EnacFire Bluetoothイアホン 片耳ミニを買った。小さくて「良し」

2017年8月24日木曜日

デジモノ

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 両耳対応のBkuetoothイアホンを持ってはいるのだが、あごのあたりにコードがプラプラするのがするのが煩くなったのと結構古びてきた。さらには、若い別嬪さんが片耳イアホンで通話しているのを目撃して、ちょっと物欲が刺激されしまった次第。

購入したのはEmacfireのBluetoothイアホン、2500円足らずのもの。

大きさは2.6cmで、Amazonのサイトによると連続通話時間は6−8時間、待機時間150時間とある。



パッケージはこんな風で、結構御大層なものである。中国製なのだが、最近は中国製のほうがこういう豪華なパッケージなのかもしれない。


製品のスペックといい、製品配送といい、日本メーカーはもう大幅に遅れをとっているのかもしれない。きっと、中国の消費者を含め多くの消費者がこういうパッケージを求めるからであろう。きっと簡素パッケージを求める時代になれば、一挙に簡易パッケージに変わるのであろうな動きの速さに敬服はしたい。


箱の中身はこんな風で、USBに充電アダプタは2個、イヤーピースの換えも2個同梱されている。日本語マニュアルも嬉しいところ。



まずは充電。充電プラグはUSB端子のところなので、ACコンセント用には携帯用の充電プラグを使う。100均で売っているもので十分対応可能である。



充電には長時間は不要で、青いランプが消えればOK。


次はiPhoneとのペアリングなのだが、スイッチボタンに少々手間取る、思ったより長押ししたほうがいい。もともとiPhoneのペアリングは気まぐれなとことがあるのだが、このイアホンとのペアリングはあまりストレスなく終了。「CF8001」という機種が出るので、これをタップすればOKである。


音質は可もなく不可もなくといったところ。もともとそんなに気張って音楽も聴くほうではないんで、あまり違いがわからないというところである。


なによりも小さくて、装着しているように見えないのが有り難いところであるが、こうしたイアホンの装着者が増えて、道端で独り言を言っているのか電話をとっているのかわからない輩が増えると一種異様な近未来の光景であるな、と妄想をしてみるのであった。


ちなみに、こんな携帯用のケースもついてくるので二重にお得でありますな。中国メーカー恐るべしでありますな





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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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