たかぎなおこ「ひとり暮らしな日々」を読んだ

2016年6月30日木曜日

ブックレビュー

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 私のような地方の年配者は、学生時代やしばらくの独身時代を過ぎると、「一人暮らし」という単語とは程遠くなり、子どもの大学進学で再び遭遇。そして自らの単身赴任生活で、我が事として実感というのがよくあるところ。


当方も今年春から、そういった境遇となって、一人でいることの気楽さと所在なさを味わいながら、ふとKindleのセールで買ったのが本書。


構成は


はじめに

どきどきお部屋探し

ひとり暮らしの契約書

玄関開けたら3歩でベッド

ひとり暮らしあるある劇場

幸せのひとりごはん

自分流インテリア

ひとり暮らしな日々


となっていて、筆者が地方から「絵を描いて暮らしたい」と今までのの仕事も辞めて上京し、学校に再入学し、今にいたるまでの、借家遍歴や定職がないといろいろ苦労する家探し、そして少々雑駁ではある一人暮らしの日々の雑記と思い出、というところが内容。


まあ、この種のコミックは、寝っ転がって、「あ〜、あるよな」といった風にお気楽に楽しむのがよろしくて、あれこれ小難しいことを考えるのはよくない。若いころの自分の姿を思い出しながら、一人でポテチでも片手にだらり、と読むのがよろしいですな。

食レポ

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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