人事異動にイラツイている人へのアドバイス

2016年3月16日水曜日

仕事術

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 多くのところで3月は人事異動の時期であることは変わりがないらしく、東洋経済オンラインでも『「3月人事」にイラつく人にかけている視点』と題して、東レの元役員の佐々木常夫さんが、人事異動で主として、自分は評価されていない、あるいは、他人の昇進にイラつく人へ「普通の人は自分の脳力を40%のインフラで、他人の能力を40%のデフレで考える」というロッキード事件の堀田力検事の言葉を引用して、

 

・過大評価も過小評価も避けること

 

・自分自身に対して客観的になるのは難しい。なので周りの人に聞く。それも「自分がどうなるのかわからなくて迷っている。意見を聞かせて欲しい」と素直に聞く

 

というアドバイスがされている。

 

このあたりの自己分析で納得できる人は良いのだが、大概の場合は、そうはいってもなんやらモヤモヤ、イライラして落ち着かないというのが通例のはず。

 

そこには、自己分析とは別に、じゃあこれからどうしたらいいんだよ、という心理があるだろうと思うからで、それには
 
「起こった事案には必ず理由があるもの。どの時点でも、どんな問題があっても、正しい理由をつかもうと努力すること」
 
といったアドバイスが効くと思える。

 

なんにせよ、凹んでも起き上がる、というのが大事で、「その人に、その時必要なことしかモノゴトは起きない」といった感じにポジティブにとらえて再起を図るほうが運勢的にも、精神衛生的にも良いのかもしれないですね

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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