”先行きが見通せない時”の自分なりの処方箋

2016年3月1日火曜日

仕事術

t f B! P L

 ついこの間、人事異動の内示を受けたのだが、しばらくは現在の職場で残務処理と向こうの受入の待機中である。

そんな時、小人閑してなんとやらの例えのように、あれこれと気を揉んで落ち着かない。うごめく気持ちの中には「ひょっとして体の良い左遷では」とか「とんでもなく劣悪職場では」などなどとりとめのないことが広がるのだが、どうにも落ち着きが取り戻せず困っていたのだが、先日、飛行機で出張の帰り、出発時刻が大幅に遅れた上に、強風のため条件付き飛行という事態に出くわして、はたとひらめいた。

どうも落ち着かなくて、あれこれと思い悩むのは、異動の要因が不明なのに加えて期待されているのかどうなのか、何を期待されているのかはっきりとしないこと、つまりこのさき何が起きるか見通せないのと、これからの動きが他人任せであることが原因であるようだ。

人にもよるのだろうが、私の場合、先が見通せないのと自分が選択権をもたないのが、ストレスの原因になるようである。

ということで、ひとまずの処方箋として、これから何を調べないといけないか、何をしようと思うかと、その時間的なターゲットイメージと想定されるケース(良いことも悪いことも)を書き出すことでなんとか落ち着いた精神状態になることができた。

おそらく、こうした落ち着かない状態は何度も訪れるのだろうが、この処方箋で乗り切れそうな気がするのである

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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