Seriaのセリスキンを買った

2015年9月6日日曜日

ノート術

t f B! P L

 一月ほどA4ノートを使っていたのだが、どうもサイズが大きくて日常的な携帯にはどうもなー、という感じが払拭できず、再びA5サイズに回帰している。

このサイズの方眼ノートというのが見つからなくて、何の変哲もない罫線ノートを使っている。ただ、そのうちに浮気心が起きるよな、という予感はあるので、このノートを使いきった後釜を今のうちに物色しておくことに。
9月1日は「ほぼ日手帳」の発売日であるので、2016年版を、という選択や、再び再読しているモレスキン本に敬意を表して「モレスキン」という選択がないわけではないのだが、雑雑したことを書き連ねるのが常なので、なんとも恐れおおい。
てなことでダイソーやSeriaで面白そうなものを物色。ひところのノート・ブームの頃は変種がいろいろあったような気がするのだが、結構オーソドックスなものに収斂している。

 そうした中に、かつてのモレスキン・ブームの時にどっと出てきたモレスキン類似ノートの雄であったセリスキン・ノートを発見。



もう一方の雄であったダイスキンは影も形もなくなっているので、これは定番商品化しているな、とSeriaの商品戦略に敬意を抱く。
ダイソーは、ロディアの時やモレスキンの時など流行にいち早く飛びついて、尖った商品を出すのだが撤収も早い。このあたりSeriaは売れるものは大事に息長く販売してくれているような気がしていて、お客様寄り度はSeriaの方に一票かな。
中身は既にいろんなところで紹介されているように、罫線と方眼があるが、今回は方眼をチョイス。このサイズで方眼はあまりないのだ。どうやら、方眼ノートは大ブレイクとはいっていないようだ。



今のところ、ノートは一冊に全部記入、というルールにしているので108円なのはありがたいところだが、あまり薄いノートでは一月保たない。かといって仕事の時は、Mac book Airと仕事用の書類のほとんどを放り込んだiPadは必携なので、あまり厚いと邪魔になるのである。
どんな感じでこの間のバランスをとるか、またまだ試行錯誤は続きそうである。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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