リモートワーク環境下でのロボットの可能性を、不倫サイトの会話ロボット導入で夢想する

2015年9月26日土曜日

リモートワーク

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 瀧口範子さんの「シリコンバレーNEXT」で、ついこの間、浮気仲介サイトからのユーザー情報の漏洩で話題になった、「Ashley Madison」の女性登録ユーザーの多くがソフトウェアで作られた会話ロボットであった、というレポートがされていた。


男性の相手は「会話ロボット」、不倫サイトが見せた技術力


男性は有料、女性は無料というこうしたサービスサイトお決まりの料金設定であったようだが、女性ユーザーの確保が悩みであったようで、当初はリアルのサクラを使っていたようだが、経費削減から会話ロボット(自動会話プログラムといった感じなのだが)の導入に至ったということらしい。で、会話ロボットと気付かない男性ユーザーはせっせとチャットをして料金を払っていたということらしい。


浮気仲介サイトの応答のレベルというか、リアルさのレベルはレポートされていないのだが、いくら欲ボケをしているかといって、多くの男性が騙されて喜々としてチャットをsしていたということは、結構ハイレベルではなかったかと推測する次第。


こうした詐欺系のものは論外ではあるが、医療系や金融系サービスでも導入が進んでいて、チャット系だけではなく、音声でやりとりするものもでてきているとのことで、AIが進化し、テレワーク・リモートワークが進展すると、こうしたAIによるビジネスサポートの提供っていうのが、結構なビジネスになるんではないかと夢想するんである。


なんとなくではあるが、集団的な仕事のやり方は、今後雇用条件が流動化し、さらに家庭の女性から老人まで多種の労働リソースを効率的に使うには向いていないような気がしている。特に、これから団塊世代〜ポスト団塊世代〜シラケ世代に至る世代が退職していく時期と人口減少が重なることになるから、ここで国全体の生産性を維持しようと思えば、その世代を使わざるをえないわけで、そうした時、本社・支社に若い社員と一緒に働かせて先輩風を吹かさせるよりも、家庭やコワーキングエリアを拠点として働かせ、執務環境の維持コストを下げたほうがよいと思うわけである。


でそうした時、あちこちに散らばって、ビジネスプランをつくっていたり、営業をしていたりという人たちを繋げて、効率的に働かせるシステムがいるわけで、そのつなぎをAIにさせるってなことはいかがでありましょうか。細かな説明や相談、あるいは揉め事の報告と処理ってなことはフェイス・トゥ・フェイスをしっかり確保しておかないといけないのだが、日々の業務の簡単な管理とか相互のアポイント調整などの秘書。庶務的な仕事はAIで、といったことが可能とならないものですかね。


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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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