獅子舞や、猩猩などが出て、家々の軒先で舞いをまってくれる習わし。
当然、舞ってもらった家は、金一封を包み、これが舞手の酒手となる次第。
うちの息子は、子供のころ、獅子と猩猩が恐くて、いつも蒲団の中にもぐりこんでいた。今は、そこまではしないが、やはり猩猩は嫌いらしい。
といっても今年は雨が降っていて、祭りの方もちょっと景気が悪い。
雨が降っても、人の入りが良いのは、夜店の屋台。
日本の人口最少県で「辺境」ともいわれる鳥取県で営業している行政書士の田舎の日常のあれこれ。「辺境」とはいえ、辺境から新しいことは産まれる、と確信しています
辺境駐在員の備忘録
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