成功の確率を増やすコツである「けして諦めないメンタル」を持ち続ける3つのポイント

2018年11月11日日曜日

ビジネス

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 菅原裕子さんの著書「コーチングの技術」(講談社現代新書)で


よく売れるセールスマンと、そうでないセールスマンの違いについてある話を聞いたことがあります。よく売れるセールスマンは、「売れるのはこの次かな」と、売れるまでお客様のドアを叩きつづける。ところが、売れないセールスマンは「ここまでやったのに売れないのは結局ダメなんだ」とあきらめる。


この違いは、売れるセールスマンは「売れる」という結果が見えているため、単純にそれがいつかを待つだけ、売れないセールスマンは売れている結果が見えないために、あきらめてしまうということです。


という記述があった。


確かに、突然、契約が取れだしたり、商品が突然売れたりといった現象は、成功者の話にはよく出てくるもので、偶然とかめぐり合わせだけとは思えないもの。

さらに当然のことながら、諦めてしまった時点で物事は終わりなのだから、「諦めない」ということは何かを成就するための必須条件ともいえる。


ただこの「諦めない」ということ、しごくもっともなんであるが、この「けして諦めない」というモチベーションをつくっていくのが実は結構難しいことであったりする。


なので、当方的に、「諦めない」モチベーションをつくっていくための3つのポイントを抽出してみた。


①楽観的に考える


何事も悲観的に考えていると、どんどん滅入ってきて、やる気が失せるだけ。まったくのノー根拠であっても、とにかく、なんとかなる、うまくいくと思い込もう。そのうちに妙な拡張感が生まれてきて、なんとかなりそう気がしてきます。


②常にコミットして改善方法を考える


「なんとかうまくいかないか」と常に考えて、つねに思考やプランをこねくり回していることが大事。人の考えることなんて、所詮、そんなに違いはない。であるなら、うまくいっているヤツのプランも、自分のプランがちょっと変化して化学反応すればそうなるんだと思って、あれこれひねりまくることが大事。とにかく、コミットする回数を増やすことですね。


③改善したことをとにかく試して行動する


考え込んで、本当にうまくいくのか、とくよくよ考えて行動しないことが一番、成功から遠ざかる原因。自分なりの方向性を考えながら動いていれば、「やっぱりダメかも」といった敗北感は感じないですむし、なによりいろんな手数が試せて、その分成功に至るチャレンジの回数も増えるというもの。手数は多く出すほど、成功に近づくもの。


【まとめ】


「宝くじは買わないと当たらない」という言葉もある。悲観せず、「成功の扉」は必ず開くと信じて、「ドア」を叩き続けていきましょう。

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