Fitbit代用のスマートブレスレット DIGGRO D11を4ヶ月使ってみた

2018年9月9日日曜日

スマートウォッチ

t f B! P L

 itDealのスマートウオッチのベルトの留め金部分が破損してしまったので、4ヶ月前に新規に購入。

itDealの旧版は、専用の充電プラグが必要であったので、今回はUSBで充電するモデルを検索。

また、デザイン的にFitbitに似たもので出来るだけ安価なもの(購入当時、セールで2500円くらい)をチョイスしてみた。

残念ながら、現時点では、amazonでも楽天でも、Soldoutとなっている。このあたりが中華デバイスの供給の不安定さを表しているな。

 【パッケージ・外観】

中華デバイスにしてはシンプルなパッケージと包装。メジャーになるにつれ、AmazonやAppleへ傾倒がでてくるのか、パッケージが簡素になってくる傾向がありますな。





正面から見たところと、USBの充電端子




itDealよりは細身ですね



セットアップ】

アプリストアから「Jyou」をダウンロードして登録する。だが、オフラインモードだけが有効で、デフォルトデータの更新は難あり。性別のところは何度やってもデフォルトのままであった。



【アプリの機能】

計測できるのは、「歩数」「睡眠時間」「心拍数」。



メッセージ通知は、電話のほか、SNSはFacebook、Twitte、Lineなど。中華デバイスなので、当然。Wechat、QQといったところもOKだけど、当方は使わないな。

デバイスからスマホにデータを移すにはこの画面で

 


【使える点】

「通知機能」はしっかりしている。安価な機種ながら、LINEなどの通知は、文字制限はあるものの、発信元と内容を数行表示してくれるので、ある程度の確認はできる。ただ、記憶機能はないので、通知のあった時しか確認できないのが惜しいところ。

「電話」はiPhoneの連絡先のデータを表示してくれるので、相手方の確認もできるのも便利。

Amazonレビューでは、バイブが小さいという声もあったが。当方の感じでは特段、支障はなかった。

【不満なところは】

iOSの「ヘルスケア」と同期しないのは、とても残念なところ。
おそらくは、サイトでの登録ができないせいで、中国サイトで時折ある、日本語サイトからではできない設定になっているかも。

当方は、睡眠とかのデータをIPhoneの「ヘルスケア」に記録しているのだが、手作業でデータを入力するのは面倒である。

このほかは、睡眠の記録の抽出が遅かったり、取りこぼしがあったりすること。もっとも、当方が購入した時はセールで2000円程度であったので、いたしかたないもかもね。

【まとめ】

Fitbitは1万6千円〜2万円するし、他のFitbit似のものは6000円超であるので、少々、入門機としては高価。

電話やLineの通知機能を使いたいぐらいであれば、こういう安価なものも選択の範囲内であろう。後々、メジャーなものに機種変するとしても、スマートブレスレットに慣れるまでの入門機として使ってみてもよいでしょうな。

 


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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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