縁起ものとか昔からの行事というのも、だらだらと流れるまいにちに節目をつけるには良いもので、正月のほんわりとした気分を変えるのが、七草粥といっていい。
今年も恒例の七草粥なのだが、最近は「七」とは言っても、まともに入っているのは自家製の大根ぐらいであとはいい加減なものだ。さらに今年は、餅もデカくて、とても胃を休めるという事態ではなかったのだが、まあ縁起ものということでご勘弁いただこう。
日本の人口最少県で「辺境」ともいわれる鳥取県で営業している行政書士の田舎の日常のあれこれ。「辺境」とはいえ、辺境から新しいことは産まれる、と確信しています
辺境駐在員の備忘録
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