うちのあたりは、各町内会と合同でやる、この時期の運動会だけで秋はない。
小学生のリレーとかだけでなく、町内会対抗のリレーや二人三脚とか、結構出場させられる(まあ、リレーにはでないけどね)ことも多い。
こういった行事は出るまでは面倒でかなわないのだが、いざ出ると妙に白熱してしまうのはなぜだろうか。
観客の方も、妙に熱くなってしまうのが、不思議ではある。
もっとも、私の子供のころは、運動会の勝敗をめぐって大人が本気で取っ組み合いの喧嘩していたから、それに比べると大人なしくなったほうかな。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中である。
辺境駐在員の備忘録
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