2024年4月に大腸がんの手術後、2年間経過し、今年も桜をみることができました。
転移、再発もあったので、検査の都度、ドキドキしながらですが、化学療法を継続しながら、なんとか生き延びてきました。
自分の生命の終わりなんてのは、意識せずにきたのですが、いざ罹病すると、余命なんてことを意識するようになり、自分の生涯の終わり方とか、それまでどう生活するか、自分は最後の日までの何をしたいか、ってのを考えるようになりましたね。
自宅近くの川土手には、今年も桜が咲いていて、一年一年の大事さを意識させてくれますね。
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