バレット・ジャーナル式「手帳・ノート」を続ける5つのコツ

2018年10月3日水曜日

ノート術

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 仕事もプライベートもごちゃまぜに管理する手帳・ノート術としては、「バレット・ジャーナル」方式が一番、当方にとって使いやすいし、効率が上がる気がしているのだが、継続して使っていくには、少々、ハードルもある。

さらには、どんなノートを使っても途中で飽きてしまって、「ほぼ日」は1月以降は真っ白、あるいはモレスキンもホコリをかぶり始めた、という人も多いはず。

そんな方に、バレット・ジャーナルの手帳・ノートを続ける5つのコツを紹介。

①フォーム(型式)をつくる

バレットジャーナルは、フォームも基本的には「自由」なのだが、「自由」であることほど厄介なものはない。
その都度、かくべきことを悩まないといけないので、面倒になってきて、続かない原因にもなる。

なので、デイリーとか、マンスリーとか、イベント・カレンダーなど、スケジュール系やタスク系は、フォーム(型)を決めておくほうがよい。

②最初は、定期的に書く習慣をつくる

さらに、最初は身構えてしまって、落ち着いたら書こうとか、ついつい後回しになってしまうのも、続かない原因の一つ。できれば、朝とかに、定期的に書き出す習慣をつけたほうがいい。

ちなみに当方は、出勤前に、デイリーのフォームを書き、その日のスケジュールやタスクを落とし込む決まりとしている。

③何でも書く

さらに、書く内容はセレクトしないほうがいい。とかく、このぐらいの小さなことは、と思って記入しないでいると、ノートの記入するハードルがどんどんあがってくる。

バレット・ジャーナルの良さは。ページ数が決まった市販の手帳とかと違って、項目によって何枚でも書いていいという柔軟さもその一つ。思いついたら「書く」、何かが起きたら「書く」というように、とにかくノートに書く、ということを習慣づけしたほうがいい。

もちろん、B6サイズ以上のノートになると、デスクで書くということがメインになるので、外出中とかには対応できないこともある。その時は、メモ帳やメモ紙(A4用紙を折りたたんだメモ紙がおすすめ)をポケットの忍ばせておいて、後で転記するか、そのメモをノートに貼り付けるといった方策で対応しよう。

④キレイに書こうと思わない

キレイに書いたほうが見やすいのでは、という批判が聞こえそうなのだが、キレイに書こうとすると、どうしても時間が余計にかかってしまう。もともと、手書きのスピードは、思考のスピードに追いつかないから、丁寧に書いていると、そのうち、嫌になってしまうことが当方の場合はちょくちょくある。

後で読めないまでに崩れた字は困るが、ある程度読めれば、それで良し、として書くスピードを優先せいたほうが良いですね。

⑤見返して、追記する

そして、珠には、昔の記事を見直して、変化した事情とか、その後の考えとかを追記しよう。もちろん、何年も前の記事に追記するのは大変であるし、役に立たないことも多いから、せいぜい1月前の記事までで良いと思う。

当方は、1月以上経過したノートは、スキャンして、原本は捨てることとしているのだが、その場合も、PDF化しておけば、PDF編集ソフトでメモの追加は可能なので、アナログ・デジタル併用派も「見返し」と「追記」はやったほうがよい(MacであればデフォルトでPDFの書き込みはできるし、Windowsの場合もCube PDFなどの無料ソフトもある)。

しばらく続けると、メモの持つ情報内容が劇的に向上しているので、まずはお試しあれ。

【まとめ】

なんにせよ、手帳・ノートは続けることが一番。とかく、自分でいろんなルールを作ってしまって、それに囚われて中断しまうのが一番良くない。気楽にやってみるのが一番、と思いますね。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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