複合機のスキャナドライバーを入れ直して、焦げ付き案件を「最初からやり直すこと」の大事さを思った

2017年1月2日月曜日

仕事術

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 デスクトップPCの調子が悪くなって、OSの修正とかをやっていたら、CANONの複合機のスキャナが使えなくなった。

昨日までは普通にスキャニングできていたので、これはどういうことかと、CANONのHPからドライバーをダウンロードしてインストールするのだが、一向に改善しない。

「このソフトに適合するドライバーがインストールされちません」という無情な警告メッセージが出るばかりである。

あれこれ試した後、CANONのプリンター・スキャナ系のアプリ・ドライバーを一旦クリーン・アンインストールして、再度インストールしてみた。と、なんと復旧しました。

と、ここまではPCの話。

で、拡張して考えてみると、物事がうまくいかない時に、一旦、綺麗にアンイストールと言うか、今までのアイデアとか成果物を一旦、放り投げて最初から構築してみるってのが、行き詰まってどうしようもない時の処方箋であったりする。

というのも、今まで頑張って練り上げてきたことがユーザーやスポンサーの意図に合っていない(間違っているとは言いません。マッチしていない時です)に、マッチしていないレガシーを残していくと知らず知らずそれに影響されて、全体的に仕上がっていかないことがよくあるもの。そうしたときに、例えばAppleがどうしようもない時に、スティーブ・ジョブズがやったように「一旦、チャラ」としたほうがかえって物事がうまくいくことがよくあるように思う。

「そんな特殊な例を出されても」と言われる向きには、物事がうまく進まない時に組織体がよくやる、体制一新、門外漢の登用、大規模人事異動で急激に好転した例は身近によくあるはず。もちろん、失敗が続くプロジェクトの火消しに持ってこられる人材は前任者より能力が高い場合が多いだろうが、それに加えて、今までの失敗を踏まえていかに新しい視点で再構築するかを最重要視しているからではないでしょうか。

さて、焦げ付き案件を抱えているあなた、「最初からやり直す」勇気はありますかな。もっともOSの再インストールレベルまでいくと、おそらくは会社をひっくり返さないと無理だろうから、ドライバーの再クリーンインストールぐらいまでではありますがね。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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