朝はったしめ縄の御幣も濡れて落ちてしまっている。
祭りの日の御馳走、というわけでもないのだが、奮発して牛しゃぶ。
しゃぶしゃぶといっても、最近は豚しゃぶがほとんどなので、久々の贅沢である。
そのほかは、鱧の煮付けと胡麻豆腐。胡麻豆腐はほとんど食べてしまってから、醤油はつけないのかと家人に指摘された。「醤油はつけないほうが味がわかる」と負け惜しみで言ってみる。素直じゃないね。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中である。
辺境駐在員の備忘録
0 件のコメント:
コメントを投稿