日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中である。
仕事関連の全国会議で沖縄に出張。前日入りして、沖縄の居酒屋へ。店はホテルの人に、地元の人もよく行っているオススメのお店、と推薦してもらったところ。間口はそれなりの広さだったのですが、中に入る広いです。カウンター15席ぐらいと簡単に仕切られた個室がいくつか。来店したときにはすでに満員状態。
まずはつきだし。揚げ出しナス。一緒にウコンとお茶がでてきます。二日酔い防止らしいです。当方は今のところ節酒中なので「さんピン茶」。
島らっきょうと豆腐よう
ソーミンチャンプルー
海ぶどう。「クビレズダ」という沖縄で養殖が盛んな海藻で、果物のぶどうの形に似ていることから名付けられたそうです。調理場においてある水槽内で飼育してあるのをすくって提供してくれます。
ご飯物を頼むのを忘れたままで、ホテルに帰った後、小腹が空いたので、ホテル内のコンビニで「ポーク玉子おむすび」を買って部屋内で。温めてもらえばよかったかな、とちょっと後悔しました。
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